Structural Health Monitoring

 新宿副都心における高層ビル耐震診断に基づく
帰宅困難者行動支援システムの社会実装プロジェクト

新宿6棟の高層建物にSFMシステムを実装

構造ヘルスモニタリングとは

加速度センサによって地震時の揺れを計測し、解析をすることで、建物の健全性を「見える化」する技術です。地震による損傷や経年劣化のモニタリングを行うことで、適切な補修ができるようになり、建物の長寿命化に貢献します。

プロジェクト概要

首都直下地震が発生した場合、多くの人々が帰宅困難者となることが予想されます。このプロジェクトでは、新宿の大規模構想ビルに構造ヘルスモニタリングを導入しています。大地震発生後に耐震診断を行い、それぞれの建物使用の可否及び収容できる人数などの情報を共有し伝達することで、帰宅困難者の行動を支援することを目指しています。




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2017年度リーダー: 下田智敬